犬の歴史2

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■人間と犬、ペットとしてのはじまり・・・

私たち人間と犬が一緒に暮らすようになったのは、わかっているだけでも、今から約1万年も前のことです。約1年前というのは、ちょうど縄文時代が始まった頃です。また、 一緒に暮らすようになった証拠もあるといわれています。人間とかかわりを持つようになったのは、人間となじみのある牛や馬といった動物よりも、犬のほうが早いようです。なぜ、犬が昔から人間となじみ深い関係(仲間)でいられたのか、いくつか理由があると考えられています。まず、ひとつめは、『犬の能力』です。犬には獲物を捕らえたり、外敵が侵入しそうなとき、いち早くそれをキャッチして、吠えたり追い立てたりする能力があります。武器や外敵を防ぐための頑丈な家のなかった太古の人間にとって、犬はとても魅力的な存在だったはず・・・・。犬がはじめて会った人によく吠えたりするのは、『警戒心』と見知らぬ人物が来たという『飼い主への連絡』ですよ最初は人間が生活の周辺に捨てていたご飯が、犬をひきつけたみたいです。それとともに、犬にとって人間は獲物の対象ではなかったことが、人間と犬との関わりができた大きなポイントといえるでしょう 。そ して、私たち人間は犬にエサを与えることで、自分たちが持っていない犬の能力を利用しました。また、犬もエサを与えられることで、さらに人間に近づいていったと考えられます。こうした関わりの中で、人間は犬の能力をさまざまに引き出し、生活に役立てるようにしてきたのです。現在、犬の能力をうまく利用し、生活に役立てているものがこれだけあります。

  1. ワーキングドッグ(重い荷物を運ぶ仕事犬、軍用犬、警察犬など)
  2. ガードドッグ (番犬)
  3. 盲導犬、聴導犬、介助犬などのヘルパー・アニマル
  4. 救助犬
  5. 猟犬
  6. 愛玩犬(家庭で飼う犬の大半)

以上からわかるように、人間と犬の関わりの歴史は、人間側が犬のどのような能力を引き出して生活に役立てようとしたかの歴史ともいえるでしょう。その為 、私たちがワンちゃんを飼う場合、ワンちゃんの犬としての本能だけに頼らず、私たちがその犬のよい能力をできるだけ伸ばして、その一方で悪い部分は直してあげるようにしましょう。犬を飼う場合に必要なことは、私たちと気持ちよくのびのびと共存できる犬に育つようにすることが大切なのです。また、 あくまでも私たちが主人であることをワンちゃんに認めさせることを忘れてはいけません

■パートナーとしての犬

20世紀に入ってペットとして動物を飼う人々が増えてくると、動物が人間に与える『癒し』 の効果が注目されるようになりました。特に身体に障害を持つ人達が盲導犬や聴導犬といったアシスタント・ドッグを身近に置くことで、単に不便さが解消されただけでなく日々の生活にハリが出て積極的に行動できるようになったという精神的な効果が報告され始めました。1970年代にはアメリカで農場滞在型の体験スクールを開催していた『グリーン・チムニーズ』 が虐待を受けた子供達の精神的なケアを行うために積極的に子供達に動物との触れ合いを持たせることで従来のカウンセリングなどで癒しきれなかった心の傷を癒し更正や自立を促す成果をあげ始め人と動物が共に生活することで生まれる精神的・肉体的な関わりに強い関心が向けられるようになりました。このような効果を研究するために1970年代後半にアメリカでデルタ協会が創立され獣医師や心理学者達が協力して、『人と動物との絆(ヒューマン・アニマル・ボンド=HAB)』の研究をスタートさせました。現在ではHABの研究がすすみ医療現場でも『動物介在活動(AAA)』 や 『動物介在療法(AAT)』といった活動が積極的に行われるようになり身体的に障害のある人や精神的に障害のある人長期療養患者やホスピスケアを受けている患者独居者やお年寄りの心を癒す効果が高く評価されています。このような活動の場でも犬は大活躍していて最近では『セラピー犬』 という言葉も徐々に定着してきました











■犬との生活

■いぬ犬 おすすめ☆子犬情報

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いぬ犬コムがお奨めする超かわいい子犬の紹介です。
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■犬を飼う前に・・・

食事・フード
子犬を迎えて家族はとっても嬉しいのですが、ワンちゃんにとっては新しい環境に慣れるまでとっても不安です。暫くは、ブリーダーさんもしくはショップにて食べさせていたものと同じものを与えることをお勧め致します。

ショッピングページでで必要なものをチェックする

犬を飼う前に用意しておくこと、気をつけて欲しい事があります。その中でも一番重要なのが家族全員が犬を飼うという意識を持っているかです。
家族の誰か一人が飼うと決めていても、毎日顔を合わせていれば他の家族もしつけの面などで知らん振りをするわけにはいかなくなります。もしも知らん振りをし続けたとしても最悪の場合はその人を“他人”と判断してしまい、噛み付いたりしてしまうこともあります。また、ケージやトイレシート、エサや水入れなどの飼育用品は犬を迎える前に準備しておいたほうが良いです。犬と一緒にショップで購入する方が増えてはいますが、子犬が家に着いた途端いきなりウンチ!なんてことはよくある話です(笑)



■いぬ犬 おすすめ 商品



人間が病んでしまう社会ですから
動物も当然、病んでしまいます 


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