犬との生活

HOME>犬との生活

犬に関する総合情報サイトはいぬ犬コム ©2005-2008 【更新日:7月01日】


犬の歴史1犬の歴史2犬を飼うにあたって犬の健康管理犬のしつけ犬との生活

■犬の本能と習性

犬は運動が大好き・友達が大好きです。仲間もいなく、一人ぼっちでいるとストレスがたまってしまいます。犬は一日の半分は精神的に活性化されてる必要があり、十分な運動ができないとこりゃまたストレスとなってしまいます。最初のうちはふてくされて寝ているのが、次第に破壊行動を始めたり、咬み癖がついてしまったりと自己アピールしてきます。以下が犬の犬本来の行動と習性です。

群れの本能

群れの本能はオオカミが彼らより大きな獲物を捕らえられるよう進化した。狩を成功させるには見つけた獲物の臭いや動きに注意を払いチームワークで狩を行わなければいけなく、この協調性はすべての犬に受け継がれている。リーダーへの服従は絶対であり、相手との力関係に敏感であります。

縄張りの本能

犬の一番敏感な感覚は嗅覚であり、犬は縄張りを臭いを持って示します。排尿や排便後に草や土をかけて目に見えるしるしをすることもあるが尿でマーキングすることが最も多い。警戒心が強く、自分の空間や縄張りを防衛しようとします。

追いかける本能

すべての犬には動くものを追いかけようとする本能があります。これもオオカミから受け継がれてるものですが、この本能をうまく利用しているのが牧羊犬や牧畜犬であります。

埋める本能

これもオオカミから受け継いだ本能で、いざという時に備えての犬の本能で十分にえさをもらっている飼い犬でも埋めては掘り返そうとする。見つけても掘りたい時は掘り続けますが・・・。

■避妊・去勢手術は必要??

犬には雌雄によってそれぞれデメリットがありその解決策の一つして避妊・去勢手術をすることがあります。しかし、生後約半年が過ぎてから避妊・去勢手術をしても習性として悪癖は残ってしまう場合があります。特に足を上げておしっこをするオスの習性とケンカ癖は残りやすいものです。その為、手術をするのであれば早めに行った方がいいと言われています。また、幼犬のうちのほうが手術も簡単で跡も早く治ります。ただ、子犬のうちに避妊・去勢手術を受けると性ホルモンのバランスが崩れるので太りやすくなったり、身体が小さくなったりするという説もあるようです。“自然のままの身体で育てたほうが良い”という考え方や“避妊しておけば子宮や卵巣の病気にならない”という考え方など獣医師によって避妊・去勢には賛否両論あります。確かに手術しないに越したことはないと思いますが、ケンカやおしっこ、メスでの生理の悩みのことを考えると楽だといって手術をする飼い主さんも少なくないようです。

■ワクチンの必要性

日本では犬の飼い主には狂犬病の予防接種と犬の登録が法律で義務づけられています。
その他の伝染病疾患のワクチンは義務ではないですが特に伝染性が強く犬にとって恐ろしい病気が多くあります。
年間で2度の注射でそれを防ぐことができるのですから必ず受けるようにしましょう。もしも、どこかで一頭が感染してしまうと日々の散歩でご近所に病原菌をばらまいてしまうことになります。飼い主皆さんの伝染病予防意識がその地域の発生率に比例します。必ず受けるようにしましょう。

■パートナーとしての犬

20世紀に入ってペットとして動物を飼う人々が増えてくると、動物が人間に与える『癒し』 の効果が注目されるようになりました。特に身体に障害を持つ人達が盲導犬や聴導犬といったアシスタント・ドッグを身近に置くことで、単に不便さが解消されただけでなく日々の生活にハリが出て積極的に行動できるようになったという精神的な効果が報告され始めました。1970年代にはアメリカで農場滞在型の体験スクールを開催していた『グリーン・チムニーズ』 が虐待を受けた子供達の精神的なケアを行うために積極的に子供達に動物との触れ合いを持たせることで従来のカウンセリングなどで癒しきれなかった心の傷を癒し更正や自立を促す成果をあげ始め人と動物が共に生活することで生まれる精神的・肉体的な関わりに強い関心が向けられるようになりました。このような効果を研究するために1970年代後半にアメリカでデルタ協会が創立され獣医師や心理学者達が協力して、『人と動物との絆(ヒューマン・アニマル・ボンド=HAB)』の研究をスタートさせました。現在ではHABの研究がすすみ医療現場でも『動物介在活動(AAA)』 や 『動物介在療法(AAT)』といった活動が積極的に行われるようになり身体的に障害のある人や精神的に障害のある人長期療養患者やホスピスケアを受けている患者独居者やお年寄りの心を癒す効果が高く評価されています。このような活動の場でも犬は大活躍していて最近では『セラピー犬』 という言葉も徐々に定着してきました。











■犬との生活

■いぬ犬 おすすめ☆子犬情報

PUPPYS ROOM(仔犬のお部屋)へ子犬を見に行く

いぬ犬コムがお奨めする超かわいい子犬の紹介です。
是非ご覧下さい!成犬の大きさや犬種を沢山見たい方は右下にある写真図鑑より可愛いお気に入りのワンちゃんを探してみてはいかがでしょうか?
仔犬はどんどん売れてしまい時間差で更新が追いつかない場合がありますので、詳しくは“PUPPYS ROOM”の詳細より直接、お店へメールにてお問合せ下さいね。

■犬を飼う前に・・・

食事・フード
子犬を迎えて家族はとっても嬉しいのですが、ワンちゃんにとっては新しい環境に慣れるまでとっても不安です。暫くは、ブリーダーさんもしくはショップにて食べさせていたものと同じものを与えることをお勧め致します。

ショッピングページでで必要なものをチェックする

犬を飼う前に用意しておくこと、気をつけて欲しい事があります。その中でも一番重要なのが家族全員が犬を飼うという意識を持っているかです。
家族の誰か一人が飼うと決めていても、毎日顔を合わせていれば他の家族もしつけの面などで知らん振りをするわけにはいかなくなります。もしも知らん振りをし続けたとしても最悪の場合はその人を“他人”と判断してしまい、噛み付いたりしてしまうこともあります。また、ケージやトイレシート、エサや水入れなどの飼育用品は犬を迎える前に準備しておいたほうが良いです。犬と一緒にショップで購入する方が増えてはいますが、子犬が家に着いた途端いきなりウンチ!なんてことはよくある話です(笑)



■いぬ犬 おすすめ 商品



人間が病んでしまう社会ですから
動物も当然、病んでしまいます 


いぬ犬コムのショッピングへ


→→いぬ犬コムのショッピングページへGO→→


いぬ犬コム サイト案内図
いぬ犬コムTOP
いぬ犬コムの写真図鑑
いぬ犬コムのショッピング
ウェア
Tシャツ・スウェット
ニット
コート・ジャンパー
レインコート
小物
お散歩グッズ
首輪
ハーネス
リード
お散歩用小物
おもちゃ
食品
ドッグフード
おやつ
犬用サプリメント
犬用生活用品
食器
サークル・ハウス
ペットシーツ
掃除用品
グルーミング
シャンプー用品
介護用品
ペット用インテリア
キャリーバッグ
バッグタイプ

ドライブ・アウトドア
車載グッズ
アウトドアグッズ
犬用テント
オーナーズグッズ
子犬のお部屋“Puppys Room”
いぬ犬特集“愛犬のしつけ”
いぬ犬リンク(工事中・・)┫

いぬ犬コムの写真図鑑
秋田犬
アフガンハウンド
A-コッカースパニエル
アイリッシュセター
アラスカンマラミュレート
E-コッカースパニエル
E-ポインター
E-スプリンガースパニエル
イタリアングレーハウンド
ウィペット
ウエルシュテリア
ウェストハイランドホワイトテリア
エアデールテリア
オーストラリアンケルピー
甲斐犬
キャバリア
グレーハウンド
グレートデン
グレートピレニーズ
ケアンテリア
ゴールデンレトリーバー
柴犬
ジャーマンシェパード
ジャックラッセルテリア
シーズー
シベリアンハスキー
サルーギ
スコティッシュテリア
セントバーナード
ソフトコーテッドウィートンテリア
ダックスフンド
ダルメシアン

チワワ
ドーベルマン
トイプードル
土佐犬
日本テリア
ニューファンドランド
ノーフォークテリア
バセンジー
パグ
パピヨン
バーニーズマウンテンドッグ
ビアデットコリー
ビーグル
ブルドッグ
フラットコーテッドレトリバー
ブルテリア
フレンチブルドッグ
ブリュッセルグリフォン
ペキニーズ
ボーダーコリー
ホワイトシェパード
ボストンテリア
ポメラニアン
ボクサー
北海道犬
マルチーズ
マンチェスターテリア
ミニチュアシュナウザー
ミニチュアピンシャー
ヨークシャーテリア
ラブラドールレトリバー
ワイアーフォックステリア
※略の説明 ┛
    “E”はイングリッシュ  
“A”はアメリカン  


e-mail info@inuken.com 迷惑メール対策の為、@を半角に変更し送信して下さい

Copyright(C) 2005-2008 いぬ犬コム All Rights Reserved. サイト管理者