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■しつけって大事???
犬は運動が大好き・友達が大好きです。
仲間もいなく、一人ぼっちでいるとストレスがたまってしまいます。
犬は一日の半分は精神的に活性化されてる必要があり、十分な運動ができないとこりゃまたストレスとなってしまいます。
最初のうちはふてくされて寝ているのが、次第に破壊行動を始めたり、咬み癖がついてしまったりと自己アピールしてきます。
以下が犬の犬本来の行動と習性です。 |
■群れの本能
群れの本能はオオカミが彼らより大きな獲物を捕らえられるよう
進化した。狩を成功させるには見つけた獲物の臭いや動きに注意を払いチームワークで狩を行わなければいけなく、この協調性はすべての犬に受け継がれている。リーダーへの服従は絶対であり、相手との力関係に敏感であります。 |
■縄張りの本能
犬の一番敏感な感覚は嗅覚であり、犬は縄張りを臭いを持って示します。排尿や排便後に草や土をかけて目に見えるしるしをすることもあるが尿でマーキングすることが最も多い。警戒心が強く、自分の空間や縄張りを防衛しようとします。 |
■追いかける本能
すべての犬には動くものを追いかけようとする本能があります。
これもオオカミから受け継がれてるものですが、この本能をうまく利用しているのが牧羊犬や牧畜犬であります。 |
■埋める本能
これもオオカミから受け継いだ本能で、いざという時に備えての犬の本能で十分にえさをもらっている飼い犬でも埋めては掘り返そうとする。
見つけても掘りたい時は掘り続けますが・・・。 |
■犬を喜ばせる
犬の最高の幸せは?それは@飼い主と遊ぶこと A美味しいおやつをもらうこと です。でも、接し方を間違ってしまうととっても無愛想な犬に育ってしまうこともあります。子犬のころはなにせかにせはしゃいで走り回りますからそのときに一緒にはしゃいであげて“ご主人様と遊ぶのは楽しい☆”と覚えさせてあげましょう。子犬の頃に最初に覚える遊びが兄弟達との追いかけっことプロレスごっこです。これを通して獲物の追いかけ方・しとめ方・力比べ・付き合い方を覚えていきます。追いかけっこやプロレスごっこで遊んであげるのが喜びます。そして、子犬の頃はどうしても噛んでしまいますから、噛んでしまったときはきちっと叱ってあげましょう。 |
■犬を叱る
犬を叱る基本は“迫力”です。大型犬に腕力で勝てる人はそう多くはありません。それでもちゃんと言うことを聞くのは犬が飼い主に忠誠の気持ちがあるのと“迫力”です。『コラッ!』という声に気持ちをこめて・・・。叱り方は、犬の性格によって異なってきます。気の弱い犬はちょっと怒られると脅えてしまう為、体罰は一度で十分後は『コラッ!』です。犬を脅えさせる体罰は逆効果です。やんちゃな子はきつく叱られても全然平気です。そういう子は落ち着かせ、攻撃心をなくす意味でもマズルや首筋を押さえる軽い体罰が効果的です。ただ、感情的にたたくと犬は根に持ちます。飼い主さんもとっさの時でも叩かずに、『ダメッ!』っと声を出しマズルをつかむ叱る練習も必要になってきます。また、“エサ抜き”は絶対駄目です。犬は悪い行為で怒られてる現実とエサがない事の関係が理解できずエサをくれない飼い主への悪い感情と空腹感から本気で噛み付いたりもします。また、犬は自分の行為をさかのぼって反省することはできません。叱るのはあくまで現行犯です。後から発覚したイタズラは諦めて下さいね、なんせ犬ですから・・・。 |
■オスワリとフセ
犬を落ち着かせる姿勢をとらせるのがオスワリです。飼い主が指示する言葉は、家族間で統一しておくことが大切です。オスワリ、シット、スワレ、などがありますので、ひとつに統一してしつければ犬も混乱せず早く覚えることができます。また、指示する言葉は何回もくどくどといわず1回しか言わないことが大切です。
オスワリのポイント
1、犬をリードにつなぎ、飼い主が犬の正面に向かい合うようにして立ちます。
2、飼い主の手にもったおやつを犬の鼻先に差し出してやり犬が自然に座るように仕向け犬が座る瞬間に「スワレ」と指示します。
3、犬が完全に座った状態になったら犬の頭をなでほめておやつをやります。オスワリができるようになったらフセを教えましょう。フセをさせることで犬の飼い主に対する服従心をさらに強めることができます。
フセのポイント
1、犬をリードにつなぎ飼い主が犬の正面に立ちスワレの状態にします。
2、犬がスワレの状態のまま飼い主の手にもったおやつを見せ手を地面につけると犬が自然にフセの状態になるようにします。
3、犬がフセの状態になる瞬間にタイミングよく「フセ」と指示しうまくできたら犬の頭をなでほめてやりおやつを与えます。 |
■マテは重要?
マテは、飼い主の許すまで犬をじっとさせる方法です。犬をコントロールすることで飼い主や他人、小さなこどもなどに危害を加えることがないようにします。
マテのポイント
1、まず、犬を座らせ犬が動こうとした瞬間におやつを差し出し動きを止めてやります。
2、これにより動かなければおやつがもらえると理解させます。動いてしまっても叱ったりしないことが重要です。
3、スワレの状態から飼い主が1、2歩後ろに下がりまた、犬が動こうとした瞬間におやつを与えます。
4、犬が動かずじっとしている状態の時に「マテ」と指示をし2〜3秒じってしていればほめてやりおやつを与えます。 |
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